テレキャス&ストラトの部屋Ⅱ

エレキとアコギを深掘りするブログ

レコキンのピックアップ取付け完了!

fenderguitarman

画像の撮影が完了したのでもう一話・・


ピックアップの取付けが完了したレコーディングキング



ピックアップのコントロール部は目立たないのでデフォルトの状態に戻ったとういう印象


取付けたピックアップのコントロール部のアップ画像



暗くて分かり難いのでフラッシュをたいてもう一枚



ピンボケなのでさらにもう一枚・・



近接モードなのだが手前の巻き弦にピンとが合ってしまったようだ


まぁ、雰囲気が伝われば良いと思う


アストリアス用のハードケースに入れてみた




ハードケースには不思議な魅力がある


どんなギターも高級に見えてしまう


ギターを保護する為の道具だが私にとっては自己満足のツールでもある



余談だがクラシックギターにはケースが付属しない


別途で購入する必要があるのだ



フラッシュをたいてもう一枚・・・



レコキンのボディサイズは000というタイプなのだ



マーチンのクラプトンモデルと同じサイズなのだ


スケールも同じサイズになる


クラプトンが使うまでは小さいボディは不人気だった


アコギはドレッドノートいう大きいボディが主流だった


生音重視のアコギでは大きな音が正義という時代があった


とにかく音量が大きいギターが偉いという時代


そんな流れにクラプトンが一石を投じたのだ


クラプトンの影響力は計り知れない


ジャズ用のギターだったレスポールをロックに持ち込んだのもクラプトン


上手い人には説得力があるのだ


ギターの言語は演奏力


下手な人がゴチャゴチャと謎の理屈をこねるよりも上手い演奏一発の方が説得力がある


下手な人ほど理屈や理論で武装したがる傾向が見られる


良い演奏に面倒臭い理屈は不要


理屈や理論はあとから付いてくる(気づく)ものなのだ


今回取付けたピックアップの空箱と取り外したマグネティックのピックアップ



結局のところ、購入したピックアップは4個



ピエゾとマイクのブレンドタイプのANTHEMをヤマハに取付けたのは正解だった


アストリアスの加工を最小限に抑えられた


音色も結果的には正解だった


何事も結果オーライなのだ


同じピックアップが三個・・


相当に気に入っているのだと思う



残念なことにクラシックギターとの相性は悪いという


クラシックギターのピックアップ化を断念した理由なのだ


マイクスタンドも新調したので使う機会を持ちたいと思う


今回のもうひとつの作業メニューはナットの接着



ボンドが劣化していたようで弦交換の際にポロリ・・


ナットとギター側の接着面を整えて接着するという


ナットの加工などを考慮して完全に接着はしないという


まぁ、プロのリペアマンにお任せなのだ


接着は薄く、パーツの取付けは最小限に・・


というコンセプトで作業を進めているという


繰り返しになるが・・


知り合いのリペアマンにお任せなのだ


問題が生じた場合には速やかに相談する


プロに作業を依頼するにあたり気をつけることがある


症状や希望を明確に伝えること


初心者だからと遠慮することはない


それを面倒臭そうに聞くような楽器屋さんには作業を依頼しない方が良い


一円でも安く・・


という気持ちは理解できるがその後のことも考えておくべき


その都度、依頼する楽器屋さんを変えるよりも同じ店で顔なじみに鳴った方が良い


製品や工賃がべらぼうに高くないならば安心の為の費用と割り切るべき


ネットで購入したギターを持ち込む際にはそれなりに覚悟した方が良い


自分で面倒を見られないならばリアル楽器店で購入した方が良いと思う


近所の自転車屋さんは自店での購入とネットで購入した自転車の工賃を分けているのだ


時計屋さんなども同じなのだ


楽器も同じだと思う


その楽器屋さんで購入した楽器は結構丁寧に面倒をみてくれるのだ


ちなみに知り合いのリペアマンは修理専門の業者さんなのだ


街の楽器屋さんとは区別したい


それ故にネットで買ったギターも楽器店で買ったギターも関係ないのだ


私は新品で買ったアコギのナットとサドルを交換(加工)する変態なのだ


心強い頼もしい存在なのだ


プロが中古のギターを買っている印象を受けることも多いがプロにもそんなリペアマンがいるのだと思う


それ故に朽ちたような古びたギターを安心して買えるのだ


受け売りでプロの真似をして中古ギターを買う人がいる


もちろん、誠実なショップは適正なメンテをして販売していると思うが中には現状販売に近い個体もあると思う


海外のブランドに翻弄され惑わされているような人がそんな個体に手を出してしまう


壁に飾って眺めているならば何でも良いが弾く為に購入するならば少し考えた方が良い


製品としては状態が良い新品に勝る物はない


特にギターにはそれが強く言えると思う


中古の楽器はどこかに問題を抱えている


「表板にキズが入っているだけでしょ?」


ギターはそんなに甘くない


ギターは丈夫なように思えて繊細なのだ


何が?と問われれば答えは難しいが・・


ネックの状態をひとつとっても繊細で難しい


余談だが購入したクラシックギターが新品の時にはまったく鳴らなかった


「スプルースって最初は鳴らないですよ」


「弾き込むと爆鳴りしますから楽しみね」


クラシックギターを新品で購入するのは初めてだった


楽器屋さんの言葉は本当だった


今ではバランス良く鳴ってくれる


ただ音量が大きいというわけではない


心に沁みるような音色になってきたのだ


巻き弦がスルスルと滑る


サスティンがどこまでも伸びる


話をレコキンに戻そう


レコキンというと合板の廉価モデルをイメージする人も多い


私も同社の合板ギターを二本買った経験がある


良い意味で独特のチープさがあるのだ


上手い人がブルースを弾けばカッコイイ音になる


フォークソングやロック系には向かない


ブルース一択というような個性的なギターなのだ


私のレコキンはオール単板の上位モデルなのだ


高級ギターの下位モデルを買うか?


庶民価格のブランドの上位モデルを買うか?


好きな方を買えば良いと思う


廉価なギターに大枚を投じて改造するか?


有名ブランドの下位モデルを無改造で使うか?


悩ましいとこなのだ


お金を投入しただけの成果が得られないものギター改造の難しいところ


私には基本的なコンセプトがある


値段を問わず、気に入ったギターにはお金を投じるということ


エレキでもアコギでも考えは一緒なのだ


黒テレも相当に改造した改造してない箇所を探す方が難しいほど


結果は一生物の相棒になった


私のギターを馬鹿にする者はいないのだ


むしろ、良い音だと褒められることが多い


レコキンのアコギも褒められることが多い


「レコキンって何のブランド?」


高級ギター集めに興じる知り合いから尋ねられることも多い


最近は私の功労もあり仲間内ではレコキンが認知されるようになってきた


長くなるのでこの辺で・・・

ブログ訪問者数2,068人

fenderguitarman

昨日のブログの訪問者数は2,068人だった


ちなみに一昨日の金曜日は1,780人だった


本日は午前6時の時点で378人という結果なのだ



後半に向けて伸びる日もあるし失速する日もある


最終着地は予測不能なのだ



最近はアコギが心地良い


音色や弾き心地も私のツボにハマっているのだ


昔からアコギを持っていたが真剣に取り組んだのは近年になってから


良いアコギを持っている知り合いの影響も大きいような気がする


アストリアスの存在を知ったのもそんな知人の流れなのだ


猫も杓子も欧米のブランドにデレデレだが日本にも良いギターがあるということ


ギター道の半ばにそんな良質なギターに出会ったことは良かったと思う


欧米の有名ブランドのギターを最終目的にしている人も多いが私は現状に満足している


手持ちのアストリアスよりも値段が高いギターを買う予定はない



さらにアコギのラインナップを増やす予定もないのだ


ここ最近のピックアップの取付けも手持ちギターを活かす策なのだ



改造で手持ちのギターの使用頻度が高くなるならばそれもありだと思う


アコギにピックアップを取付けたくなるのはエレキ魂の証だと思う


生粋のアコギ好きとは少し感覚が異なると思う



ギターをシールドに接続できるという点は武器になる


アンプで鳴らすのもヘッドフォンで聴くのも楽しい


ギターの音をエフェクトで加工できるという点は大きい




余談だがレコキンのピックアップの取付けが完了したのだ


昨日、引き取りに行って来たのだ


就寝前にZoomのマルチに接続して試奏してみたのだ


良い音だった


ピックアップの個性もあると思うがちゃんとギターの個性が出ている


「やっぱり良いピックアップだなぁ」


安くはない値段と工賃コミコミでそこそこの値段になるが価値はあると思う


ギターの改造には失敗がつきものだが今回は正解だった


ギター好きには工賃をケチる人も多い


エレキの改造は載せ替えが多い


簡単な工具があれば割と簡単な作業なのだ


一方のアコギの改造は無からの取付けになる


もともとピックアップが付いていないギターに新規に取付けるのだ


技術もさることながら経験が物言うのだ



恥ずかしながらこの治具をどのように使うのか?良く分からない


説明書を読む気もないのだ


私はプレイヤーなのだ


ギターを楽しく弾ければそれで良いのだ


経験豊富で腕が良い知り合いのお陰でプレイに集中できるのだ


木曜日にピックアップが届いた


その足で時間に都合をつけてリペアマンにギターと一緒にピックアップを届けた


翌日に連絡があったのだ


「ピックアップの取付けが完了しましたよ」


「都合が良い時に引き取りに来てください」


わずか一日で作業を終わらせてくれたのだ


昨日、仕事の帰りに引き取りに行ってきたのだ


「週末に弾きたいでしょ?」


「頑張って間に合わせましたよ」


とニコニコ顔で冗談を言っていた


同時にナットのフィッテイングを依頼した


レコキン用(外弾き用)にマルチの購入を検討していたのだが止めたのだ


意外にもエレキ用のマルチが使えるのだ



試しに接続してアンプで音出ししてみたのだ


コンプ、EQ、コーラス、ディレイ、リバーブで音作りできる


アコギのエフェクト処理に必須のエフェクトはコンプなのだ


アコギ用でも廉価な製品にはコンプがないことが多い


指弾きでもピック弾きでもコンプが良い仕事をしてくれる



ちなみにこのモデルには優秀なコンプが装備されている



ネットのレビューなどでも絶賛されている優れもの


この下位モデルにはコンプが付いていな


極端な話、リバーブ一発で2万円台は微妙という感じ


グレードダウンは目的が明確でないと難しいのだ


レコキンの画像はまだ撮っていない


時間を見つけて追々ご紹介したいと思うのだ


とりあえずは昨日のご報告ということで・・・

ブログ訪問者数2,649人

fenderguitarman

昨日のブログの訪問者数は2,649人だった


ちなみに本日は午前3陣30分の時点で344人だった


ここ最近は訪問者数が伸びているのだ


最近のデータも一緒に貼り付けてみたのだ



訪問者数1,000人を目標にしていたのだが軽々クリアしてしまった


足繁く通ってくださる読者の皆さんに感謝!


ギターの話に切り替えたい


昨日、レコキンとピックアップを知り合いのリペアマンに預けてきたのだ


納期は未定だがそんなに時間はかからないとのことなのだ


他の作業との兼ね合いもあるので気長に待っていたいと思う


レコキンにバックスのピックアップを積むという決断をしたことは良かったと思う


調整を含めてギターの出来が良いだけにさらなるパフォーマンスを期待してしまう


手持ちのギターでは最も廉価なれど最も弾き込んでいるギターでもある


結局のところ、エレキでもアコギでも気軽に弾けるギターに手が伸びることが多い


外弾きのエレキは黒テレキャス





外弾きのアコギはレコキン




自ずと使用頻度が高くなる


現在は愛車のトランクに黒テレを積み込んでいるのだ


今後はレコキンを追加して二刀流でいきたいと考えているのだ


問題はレコキンの鳴らし方なのだ


エレキと同様にエレキ用のマルチ経由でギターアンプを鳴らす・・


という方法が最も簡単でお金がかからない


コンプ、EQ、リバーブを駆使すればそこそこ良い音が出せる


場合によってはコーラスやディレイなどを追加しても良いと思う


しかしながら、どこまでいってもエフェクトはエレキ用



アコギ用のチューニングされたエフェクトと比較すると物足りない


あくまでも比較すればという話なのだ


せっかく良いピックアップを積んだのだ


アコギ用のマルチは一台


自宅でも頻繁に使うのだ


レコキンを外で弾く度に持ち出すのも面倒臭い


ちなみにこのマルチの姉妹品があるのだが比較すると機能がショボい


人間は上級を知ってしまうとグレードダウンは出来ないものいなのだ


ならば・・同じマシンをもう一台購入するか?という方法も検討している


アコギ用のアンプで良さげな製品を見つけたのだ


ヤマハの簡易アンプなのだ


モデル名は忘れたが・・人気のエレキ用の兄弟機種なのだ


アンプに必要なエフェクトが内蔵されている


外部入力やヘッドフォンにも対応しているのだ


ネットでのレビューも良い感じなのだ


販売価格も悪くない


気になっているのだ


車の中では結構な音量で音を鳴らせるので良い選択かもしれない


まぁ、ギターが仕上がってみてから色々と考えてみたい


ギターはちょっとした改造で楽しみが広がるなのだ


エレキにもいえるがピックアップを良い製品に交換したならば周辺機器にも拘りたい


特にエレキの場合にはエフェクトやアンプも含めて考えるべきだと思う


最終目的はギターを楽しく弾くことなのだ



余談だが・・


ランディローズのDEEの修正?が完了したのだ


知り合いの前で軽く演奏してみたのだ


「良い感じだね タイミングも合ってるよ」


と音楽好きからのお墨付き?をもらったのだ


自分の演奏を客観的に聴いてもらうのも大事だと思う


人間は自分に甘い生き物なのだ


自画自賛で終わってしまうこともある


自己評価が高い人は結果として伸びない


自信を持つということは大事だと思うが同時に自分に厳しくあるべきなのだ


それがギター道なのだ


最近は読者のみなさんのお陰もあってさらにギターが楽しくなってきた


数々の改造やメンテが良い方向に作用している気がしているのだ


ちなみにリペアマンに作ってもらったナットやサドルは絶好調なのだ


まるで別物なのだ



とにかく音が良く伸びる


音色に重厚感が増したという印象をうける


どこまでも音が伸びていくようなイメージなのだ


ピック弾きや指弾きなどで求める音色は異なる


私の場合には指弾きが多い


ピックでガシガシと弾くようなフォークスタイルのプレイは少ない


場合によるとピックの代わりに詰めでストロークすることもある


そんな理由から軽やかな音より重厚な響きを求めてしまう


「サドルでこんなに音が変わるんだね・・」


思わずニヤけてしまうのだ


知り合いの腕利きリペアマンにも感謝!


私のギターライフには欠かせない要人なのだ


工賃なども勉強してもらっているのだ


加えて感謝!