またまたアコギで遊んでみたよ
今回もアコギで遊んでみたのだ
何かと忙しい年末の雑用の合間のギター演奏も楽しい
良い息抜きになるのだ
年代を問わずこの曲を知らない人はいないと思う
ポールはこの曲を高校生の時に作曲したという
天からメロディが降ってきたそうだ
天才は何かが違うと思う
私もこの曲にはかなり影響を受けた
英語の歌詞で弾き語りをした記念すべき最初の曲なのだ
今回もソロギター的にアレンジしてみた
実はこのアレンジは私が中学三年の時に完成していたのだ
歌本のコード進行を参考に練り上げたのだ
当時はクラシックギターで弾いていたような気がする
ギター部に頻繁に出入りしていたのだ
基本的に私は体育会系なのだ
文化系のクラブに参加した経験はないのだ
どのタイミングでインドア派になったのか?
自分でも良く分からない
大学生の頃からこんな感じなのだ
誘われればスキーでもサーフィンでも何でも参加していた
昔から器用貧乏だったのだ
何でも少しずつ出来てしまうのだ
それ故に何も物にならなかった
そんな人生も悪くないと思う
話が脱線したが・・
中学時代に完結していたこのアレンジを数十年ぶりに再現したのだ
楽譜などは存在しないので自分の耳と記憶だけが頼りなのだ
不思議な物で指が覚えているのだ
弾き込んだフレーズは脳と体が覚えているのだ
そんな再現に挑戦したのが数年前なのだ
試行錯誤を繰り返しながら最近になって完成したのだ
苦労したものは自分の引き出しになるのだ