テレキャス&ストラトの部屋Ⅱ

エレキとアコギを深掘りするブログ

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fenderguitarman
昨日のブログの集計結果

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足繁く通ってくださる読者の皆さんに感謝!

学生さんはすでに休みに入っていると思う

当ブログの検索履歴でも突拍子もない?過去記事が検索されている

「こんな記事書いたっけ?」

と筆者の私が忘れているような記事なのだ

振り返ればギターに関するあらゆる記事を書いてきた

それらはすべてギター弾きである私の中から溢れる言葉なのだ

「とりあえずギターブログ立ち上げたけど・・」

「今日も特に書くことがないんだよねぇ・・・」

という人が多い中で幸せなことだと思う

素人が書くブログに誰も期待などしていない

妙に格好をつけたり気取ったりする必要はないと思う

ギター弾きとしての素の言葉を放てば良いのだと思う

当然ながらギターに触れて(弾いて)いなければ感じることは何もない

発する言葉もないと思う

前置きはこの辺で・・

昨日、テレキャスの弦交換をしたことをお伝えした

結果を先に述べるならば大成功!だった


個人的な感想だがフェンダーのスケールに010~046の弦はドンピシャだと思う

弦交換でこれほどに音が変化するのか?というほどの激変ぶりだった

全体的に音量が上がり、生音でも感じられるほど音圧が増した

すでにピッチが良かったが弦を太くしたことでより音程が良くなった

12弦でのハーモニクスなども延々と音が鳴り続けるほど

少々大袈裟に感じるかもしれないが本当の話なのだ

以前にドラゴンテレキャスを持っていた

ドラゴンでもデフォルト弦からの交換で同じような印象を受けた

しかしながら今回はそれ以上を体感することができた

共にボディはアッシュ材、違いは指板なのだ

ローズとメイプルはルックスも大きく異なるが音の傾向もかなり違う

楽器店での試奏を試みたいと思っている方も多いと思うが先に述べたように弦が違うということを念頭に入れていただきたい

デフォルト弦とは別物だということ

メーカーは何故に010をデフォルト弦にしないのか?

理由はふたつ、ネックへの負担軽減

指の力がないプレイヤーへの配慮

だと考えられる

因みに010~046弦は特に太いということはない

弦のパッケージにもレギュラーと表示されるほど

逆にこの弦でネックにダメージが現れるギターはダメなギター

仮に値段が高くても市場で価値あるギターでも同様なのだ

楽器としてダメなギターであるという事実に変わりない

普通の弾き方や当たり前のセットアップが出来ないギターは道具としてダメだと思う

「このギターはネックが弱いから細い弦で対応してるんだよね」

という言葉を耳にしたことがある

ギター側に合わせるのではダメなのだ

自分の好みにギターを調整することが重要だと思う

それに対応できないギターはすぐに手放して次の相棒を探すべき

今回はこの辺で・・

読者のみなさんも良い週末をお過ごしいただきたい