久しぶりにDAWソフトを立ち上げてみた
予定していた年末の雑務も順調に片付いているのだ
そんな感じで昨日はギター三昧で過ごせた
アコギの弦交換の流れでエレキたちも弦交換を行った
弦交換は嫌いな作業だが換えてみれば気持ち良い
やはり、ダダリオ弦は安定している
信頼の安定感なのだ
結局のところ、色々と試した結果としてここに戻ってくる
ギターは廻るのだ
若い頃には変形ギターや多機能ギターを使っていたこともある
それもこれも良い経験だったと思う
結果的に王道のストラトとテレキャスで落ち着いた
王道といえばレスポールも外せないが・・・
私には不向きだったということが分かったのだ
それもギター道においては収穫だったと思う
自分が使っているギターや機材がベストだとは言わないが自分に合っていることだけは間違い事実なのだ
結局のところ、最良の環境は自分自身で見つけるということ
ネット検索の迷い人もいつかは安住の地が見つかると思う
自分のギターのトーンと向き合う日が訪れる
私は何十年かぶりに廉価のギターと出会ったことで開眼したのだ
ギターという存在をより身近に感じられるようになった
相変わらずギターは私に難題を課すが同時に楽しさも教えてくれる
という長~い前置きはこの辺で・・
昨日はそんな流れで久しぶりにDAWソフトを立ち上げた
DAWソフトの使い方も千差万別
練習のパートナーとして活用する人も多い
簡易なマイナスワンのオケを作って練習するのだ
作曲用と決めつけるのは勿体無い
「僕は作曲なんかしないから・・」
使い方は自分で決めれば良いのだ
私は作曲を趣味のひとつと考えている
作曲はハードルが高い
技術的な面もさることながら、ハートが追いつかない
つまりは『やる気』が大事なのだ
「さぁ 作曲するぜ~!」
作曲は意気込んで取り組むものではないがそれなりの勢いも大事
精神的に病んでいる(疲れている)状態では作業が楽しくない
多機能なソフトだけに操作も難しい部分が多い
しばらく使っていないと操作方法を忘れてしまう
人間は忘れる生き物なのだ
忘れるから新しいことを覚えられるという
何となくモヤモヤするのだ
そんなこんなで昨日は忘れかけていた記憶を呼び覚ましていた
その他にも煩雑な作業が多い
「あれ? 録った音の音量が小さいなぁ」
こんな些細なトラブルもDAWにとっては日常茶飯事なのだ
それを面倒臭いと感じる人にはまったく向かない
MTRを別物と考える人も多いようだが私はDAWとの相互活用を常に視野に入れているのだ
想像(創造)を膨らませば二倍楽しくなってくるのだ
MTRで録ったデーターをDAWで読み込むことも多い
その逆の使い方をすることもある
まぁ、たしかにイメージしてみると面倒臭い
しかしながら楽しいというのも事実
結果オーライ的な部分もあると思う
DAWに新しいプラグインなどを導入する予定はない
有り物の環境で最大限のパフォーマンスを引き出したい
これは私のギター道にも通じる世界観なのだ
究極、弾き易いギターがあればそれで良いと思う
DAWの活用で久しぶりにベースも弾いてみたい
ベース用のマルチの音確認も重要な作業なのだ
非常に地味な作業になる
ワクワクしているところなのだ
どんな楽曲もベースが加わることで100倍くらいカッコ良くなる
ベースは地味な存在だが最重要な存在でもある
リアルなバンドアンサンブルでも重要な役目を担う
上手いベーシストの演奏を聴くとゾクゾクしてくる
「あんな風に弾けたら楽しいだろうなぁ・・」
私の音楽の原点は妄想なのだ
妄想を具現化する作業がギター道だと信じて疑わない
自分が何を目指しているのか?
何処に向かっているのか?
を常に明確にしておけば迷わない
するべき練習も買うべき楽器も見えてくる
究極の時短でありecoでもある
昨今はecoが美徳とされる時代になった
ギター弾きも良い意味でそれに便乗すべきだと思う
私の音作りの核はこれなのだ
簡易なセッションにもこの二台があれば十分
ファズやら何やらを色々と試してこれに至る
お勧めしたいが意外に入手が困難なようだ
特に右側のペダルは市場に流入していない
白ツマミは結構見かける
このペダルで私の散財が終わったのだ
ギターでもここ最近は落ち着いているのだ
我ながら良い傾向だと思う
良いギターを買っても私の拙い技術を穴埋めできない
下手をギターでカバーすることは難しい
結局、己の技術と感性なのだ
それが分かったことで散財が終わったのだ
ギター道には終わりがない
奥深い世界なのだ
ギター道の修業は続くのだ😉