zoomMS-50G&Blackstarは相性抜群!
昨日は久しぶりに黒テレが『帰還』したのだ
劣化した弦交換と各部の点検を行った
約1ヶ月にわたり愛車のトランクの中で頑張っていた
ここ最近は寒さも少し和らいだが寒さがピークの時期には早朝には氷点下近い日も多々あった
ギターにとっては過酷な状況なのだ
そんな状況を耐え抜いた黒テレはタフな奴だと思う
ギターも人間と一緒のように感じる
過保護過ぎる扱いはギターをダメにする
何とも昭和的は発想だが・・・
以前、アコギに凝っていた時期には同様にトランクの中に放置した
特にネックが動くこともなかった
表板に支障が出ることもなかった
廉価な価格帯のギターが相当に丈夫に作られていることを知った
それでいて、ちゃんとギターとして成り立っている辺りが凄い!
最近の廉価ギターには脱帽なのだ
初心者はもちろんだがベテランの改造用やサブギターにもお勧めできる
特に外にギターを持っていく必要はないが雑に扱えるギターが一本くらいあっても良いと思う
以前にもお話したが私は簡易なセッションやスタジオなどの実験には黒テレ必須なのだ
軽いギグバッグと一緒にフットワークも軽いのだ
昨日は弦交換の後でブラックスターのミニアンプで実験したのだ
アンプの前段にはどんなエフェクターが最適か?
答えはzoomMS-50Gだった
アナログ系歪みとの最大の違いは『ノイズゲート』の有無
これは地味なエフェクトだが最重要だといえる
実機の真空管アンプなどでも効果は絶大なのだ
ブラックスターのミニが単体で使えることは分かった
使い込んでくるともう少しバリエーションが欲しくなってくる
「ファズとか鳴らしてみたいなぁ・・」
そんな場合にも簡単なのだ
私は5個のファズをインストールしているのだ
それぞれに個性があって楽しいのだ
MS-50Gは購入後に好みにカスタマイズできる機能が追加された
ユーザーには周知の事実なのだ
やはり、デフォルトの状態では使わないエフェクトや使えないエフェクトも多い
使わないエフェクトを削除して空き容量に新規のエフェクトを追加する
かゆいところに手が届く配慮に感謝!
本当にzoomはユーザー思いだと思う
ギター弾きならば一個は持っていても損はないと思う
空間系の使用だけでも価値がある
実際のところ、ギター用もベース用もプロに愛好者が多いようだ
「アンプの前段にマルチってベースアンプと一緒じゃない?」
という声も聞こえてきそうだが・・
違うのだ
ベース用のアンプは単体ではギター用としては弱い
そもそも歪まない、リバーブも備わっていない
ギター用として使うには前段の歪みは必須アイテムになる
今回購入したギター用の場合には幾つかのセッティングがあるように思える
ファズなどと接続する場合にはアンプ側のゲインを下げた方が良いようだ
クリーンチャンネルでゲイン低めが良い感じなのだ
ファズの暴れる感じが十分に再現できた
マルチで使うファズはイマイチということが多い
アンプとの違いは何だろうか?
帯域によってはヘッドフォンの限界を感じてしまう
先にも述べたようにアンプ単体で完結できる性能を持っている
それ故にアンプの前段にアンプシミュレータを配置する必要はない
ダメだということもないが意味がないと感じる
アンプ側をクランチに設定して前段に歪みペダルを配置するような使い方はより実践的だといえる
まさに真空管アンプのような使い方と同じなのだ
余談だがヘルコの厚めのピックを追加購入したのだ
10枚買ったのだ
ヘルコの薄いピックはまだ20枚以上残っているのだ
用途が広いので本腰を入れて使えばあっという間に使い切ってしまうと思う
カッティングにハマっていた時期には一日に2枚くらい使っていた
磨り減ったピックも使えなくはないが・・
やはり、練習の妨げになると思う
そこはケチるとことではないと思う
ギター弦とピックはガンガンに使って吉だと思う😉