テレキャス&ストラトの部屋Ⅱ

エレキとアコギを深掘りするブログ

BOSS BR-80とzoom R-8

fenderguitarman
行きつけの楽器店から入荷予定日の連絡が入ったのだ

何でもかんでもネットで買い物の時代だが私は頑なにリアル楽器店に拘るのだ

目先の値段が気になる人も多いと思うが・・

むしろ、私は購入後の事を想定しているのだ

デジモノ系の修理では色々とお世話になったのだ

行きつけの楽器店に私のギターライフは支えられているのだ


デジモノの保証期間は一年というメーカーが多い

普通の使い方をしていれば、購入から一年未満に不具合が生じるケースは少ないと思う

ギターでも何でも壊れることを想定して購入する人は少ない思う

私は少数派なのだ

修理代を含めてトータルで管理できれば完璧だと思う

本体が手元に届く前にイメージトレーニングしているのだ

YouTubeなどでレビュー動画などをチェックしているのだ

音出しや簡単な録音作業などは取説なしでも行えると思う

しかしながら、本格的なレコーディングやマスタリングなどの作業に関してはもう一度、取説を熟読する必要があると思う

大型連休の楽しみが増えたのだ

特に遠出をする予定もない

近所をウロウロしつつ、ギター三昧の日々になると思う

こんなご時世だけに家で過ごす時間が心底定着した感がある

家遊びが得意な私にとっては苦痛や負担は少ないように感じる

ギターという趣味に感謝!

無趣味の人は持て余す時間をどのように過ごしているのだろうか?

MTRを古参と呼ぶ人も少なくない

何故に消えないのだろうか?

それなりに需要があるという事の証なのだ

海外ではあえてMTRをメインに活動しているプロもいる

世界的にはまだまだニーズがあるようだ

メーカーが本腰を入れて新規製品を開発しない現状を残念に思う



世界屈指の二大ブランドの本気が見たかった

ライバル関係にある双方だが共にメリットとデメリットがあるのだ

私のような二台持ちは希だとしてもギター弾きとしてどちらか一台を持っていても損はないと思う

バンドなどのリハの音源を仮録りしてみるのも良いと思う

個人演奏でもバンド演奏でも上手くならない人に共通している点がある

それは自身を客観的に認識できていないという点にある

読者の皆さんの中にもスタジオなどを利用した経験がある方も多いと思う

鼓膜が破れるほどの爆音にテンションは上がりまくりなのだ

「なんかメチャ迫力あるぜ~ プロ気分だな」

スタジオに足を踏み入れただけで上手くなったと勘違いする人も多い

そんな場合にはとにかく録音してみるのだ

録音データをモニターするという練習方法は効果的なのだ

個人練習ならば、演奏の粗を確認できる

「俺ってミュートがダメだな」

「リズムもヨレヨレだよね~」

自分の下手を知ることが上達への第一歩なのだ

私もそんな感じで日々を精進しているのだ

以前は自分の演奏を聴くのが恥ずかしかった

演奏するのは大好きだが聴くことが嫌いだった

音楽が溢れる時代だけに万人の音楽好きは耳だけは肥えている

私もそんな一人なのだ

何がカッコいいか?

どんな演奏が上手いか?

を肌と感覚で知っているのだ

とにかく自分の演奏が気持ち悪かった

MTRを活用することで自分のネガな部分が少しは改善された

今では冷静に聴き続けることが出来るようになった

自分の演奏に厳しいジャッジを下すことが出来るのは自分だけなのだ

自分に甘いギター弾きは間違っても上手くはなれない

趣味なれど、上手くなればそれなりに楽しくなってくる

趣味に充実感を感じられれば最高だと思う

YouTubeなどでもプロのレビューとアマチェアのレビューでは雲泥の差がある

当たり前なのだ

機器の取り扱いの差というよりは演奏力の差だと思う

広義の意味でMTRも楽器なのだ

録り音の扱いにもセンスの差が出るのだ

使いこなせる人にとっては最高の遊び道具になると思う

ちょっとしたエフェクターやアンプを買っても3万円くらいするのだ

多機能&高品質で実売価格3万円未満はお値打ちだと思う

結局のところ、性能を引き出すのは弾き手の腕とセンスなのだ

これはギターにもいえると思う

上手い人が弾けば、廉価のエレキギターでもカッコいい演奏が出来る

一方、下手な人が無理してハイエンドなギターを買っても意味がない

物品として意味がないとは言わないが楽器としての性能の半分を引き出せない

売りっぱなしの楽器屋さんはお客さんのその後など気にもしない

とにかく、売れれば良いのだ

全体的に楽器業界が伸び悩む原因はそんな気質にあると思う

楽器は買ってからが大事なのだ

骨董の皿とは違うのだ

買ったギターを壁に飾っておく人にかける言葉はない

ギターも周辺機器も弾いて(鳴らして)ナンボだと思う

私は常々そんなことを考えているのだ

”楽器を楽しむ為には何が必要か?”

自問自答の日々なのだ



演奏会での発表を目指している人もいると思う

仲間とワイワイ演奏することを楽しみに感じる人も多いと思う

何でもよいと思う

目的を持たないダラダラ弾きは最悪なのだ

練習の始まりと終わりが曖昧

上手くなったのか? 相変わらず下手なのか?

結局、どんな楽器が欲しいのか?(必要なのか?)

何も明確なものが見えてこない

読者の皆さんは如何だろうか?

気づけば、目的もなくスマホでギター関連のネタを検索しているような人に多い

目的が明確な人はそんな時間を楽器の練習に費やすはずなのだ

MTRは自分探しの為にも有効だと思う

自分がギター弾きとしてどの程度の位置にいるのか?

自分自身の耳で確認しても良いと思う

「俺の演奏ってカッコいいよね~」

と自画自賛できる人は方向性に間違いはない

我が道を突き進めば良いと思う

間違った道からの軌道修正は結構大変なのだ

上達の第一歩は『気付き』なのだ

気付きには自分の演奏をとにかく聴くことが大事なのだ

社交辞令的な他人の褒め言葉は鵜呑みにしない方が良い

自分の演奏を褒めてくれる人は誰なのか?

私はそんなことが気になってしまう

私はロックの本場である欧米にも音源を配信しているのだ

欧米のリスナーの評価は厳しい

なかなか褒めてくれないのだ

そんな厳しいなか、『いいね』を貰えることがある

かなりの励みになるのだ

まぁ、聴いてくれている人も私と同じ素人だろうが・・

エレキ発祥の地で生まれ育った人の意見はかなり参考になる

「ギターって楽しいなぁ・・」

という段階を卒業したい

もう一段上を目指してみたくなってきた

ネットに意見や音源を公開できる環境は本当に有り難い

私にとっては良い勉強になっているのだ

ギターや音楽に厳しい読者の皆さんの反応も励みになっているのだ

記事がつまらなければ、翌日の反応は悪い

もっと頑張ろうという気持ちにさせてくれるのだ

話をMTRに戻そう・・

アコギは私のギターライフにとって必須アイテムなのだ

そんなアコギを最大限に楽しむ為のアイテムがMTRなのだ


以前に使っていたヤイリのミニアコギの時にも活躍してくれた


ウクレレでも活用していた

ピックアップの音を拾ったり、生音を録ったりと守備範囲は広い

結局のところ、ギターと一緒で使い方に正解はないのだ

先に述べたようにバンド演奏を録るレコーダーとしても使える

一歩踏み込んで作曲のツールとしても活用できる


MTRはすべての楽器に対応しているのだ


ボーカル用のエフェクトパッチも用意されている

もちろん、ベース用のパッチも充実しているのだ


アコギの生録りもOK


MTRは最強なのだ


パソコンにソフトをインストールすれば、オーディオインターフェイスとしても使えるのだ

何割くらいのユーザーが活用しているかは知らないがそれが出来るということは大きいと思う

ギターライフの大きなアドバンテージになると思う

「最近、俺あんまりギター弾いてないなぁ・・」

という人も少なくないと思う

ギターを弾く時間がないのだろうか?

それともやる気が失せているのだろうか?

私は違うと思う

ギターを弾く時間がないと嘆く人も気づけば一日中スマホの画面に釘付けということが多い

スマホでゲームをしている時間をギターの練習に費やすだけの話

やる気が出ない原因は何だろうか?

ギターに対する明確な目的が見つからないだけの話なのだ

「俺って何の為にギター弾いてるのかな?」

負のスパイラルから這い出すのは簡単でない

「良さげなギターを買えばやる気が出るかな?」

これも良くあるケースなのだ

ギターから遠のいている人が機材を買い換えても意味がない

機材を買い換えるよりも環境を変えることに尽力した方が良いと思う

使いもしないエフェクターやアンプを買い足すくらいならばMTRを買った方が幸せになれる

自宅で一人で弾く機会が多いという人にとっては良き相棒になる

いつもは自宅で使い、場合によっては外に持ち出すという使い方も出来る

ギター練習に必須アイテムは何だろうか?

私はリズムだと思っているのだ

リズムマシーンに合わせて練習することでタイム感が鍛えられる

味気ないリズムマシーンの音よりもドラムの音が良い

MTRならばカッコいいドラムのプリセットが内蔵されているのだ

まぁ、長くなってしまったが・・・

ワクワクしながらBR-80を待っているのだ

使い方のイメージが湧いているのだ

基本は電池使用だが自宅での長時間使用を視野に入れて専用のアダプターも買ったのだ