テレキャス&ストラトの部屋Ⅱ

エレキとアコギを深掘りするブログ

ZO-3ギターとOD-1+ツインリバーブ ミニギターって奥深い?

fenderguitarman
ストックしていた音源は出し尽くしたのだ

とりあえず一段落なのだ


ミニギターはブログのネタにも最適なのだ

なにせ弾いていて楽しい


過去にはこんなギターを持っていた



フロント側がスピーカー仕様もある

私は2ピックアップ仕様を選んだのだ



御約束のピックアップの交換などを楽しんだ


ルックスは最高にカッコいいが・・

問題はネックの長さなのだ

楽器として成り立たない

他の楽器と絡めないのだ

オクターブ調整もかなりシビアなのだ



次に購入したのがピグノーズギターなのだ



私のギターはブラウンサンバーストだった


期待を裏切り、かなりギターとして成立しているのだ

最大のポイントはネックの長さなのだ


ブリッジをボディの端まで伸ばす事でスケールを稼いでいるのだ

スピーカーからの音にも迫力があった

まさにピグノーズアンプのような出音なのだ


当ブログでも相当にネタ的な音源をお届けしたと記憶しているのだ


”ミニギターだから下手でも許される・・・”


これは大きなアドバンテージであり精神的な余裕に繋がる


ダメでもともと・・


読者も大きな期待はしていない


そんなピグノーズも欲しいという知人に譲ってしまった

特に後悔はしていないのだ

その後、ピグノーズギターがどうなったのか?

消息は不明なのだ


そして今回のZO-3ギターなのだ



プロにも愛用者が多い


クラプトンとピグノーズアンプのような使い方ではない


ライブなどでのお遊び的な使用が多い

古くは最も有名な使い手は『子供バンド』なのだ


上手い人が弾けば、何でもカッコ良くなるのだ


このギターは1990年から作り続けられているのだ

その歴史は20年を超える


年代で生産国や生産工場が異なるようだ

チープギターながら、作りが良いとう年代があるらしい


第二期辺り(って何時?)が良いと言われているのだ

最初期から数年後辺りなのだ


ストラップピンがヘッドに付けられているギターとネックジョイントに付けられているギターがある

前者は初期モデルという事になる


美品があれば買いなのだ

キズだらけのギターは悲しい


ちなみに私のギターは初期モデルなのだ

まったくキズがないという奇跡のギターなのだ

フレットもまったく減っていない


つまりは弾かれていないギターなのだ

20年近くを押し入れの中で過ごしたという・・


どの程度、エージングが効くか?

はこれからの楽しみなのだ


ピックアップなどもダンカン辺りに交換してみたい

あまり意味はないと思うが・・・


あの『白文字』はかなりそそられる

TB-4というピックアップが良いらしい


ミニギターながら弦間隔はかなり広いのだ

それ故に大人が余裕で弾けるのだ



今回も前回同様にブルースだが・・

前段に名器OD-1を接続しているのだ


アンプが同じでもエフェクターでこれだけ音のキャラが変わるのだ

ちなみに馴染ませる為にアンプの設定も少々弄っているが・・


ショボいピックアップながらデフォルトでもこれだけ音が伸びる


ある意味では十分な性能ともいえるのだ

「ピックアップ交換って勿体ないかな?」


読者の皆さんの興味と反応次第なのだ

私の買い物は読者の皆さんに大きく左右されているのだ


最近はギター関連の商品などを購入する際に
読者の皆さんの事が頭に浮かぶのだ

「こんなの興味あるかな?」

「これでカッコいい音作れるかな?」

などと思う所があるのだ


これほどまでに読者思いのブログ主はいない

私はサービス精神旺盛なのだ


イマイチ元気がないギターブログ界を盛り上げたい


『ZO-3とOD-1』