所有ギターを紹介してみる
昨日は平日ということもあり訪問者数は700人だった
まぁ、ボチボチといった感じなのだ
本日は午前9時の時点で訪問者数が300人を超えていた
最終着地はどのくらいになるのだろうか?
リアルタイムに訪問者数がチェックできるのは楽しいのだ
「一話書いてみようかな?」
という気持ちになることも多いのだ
本日からお盆休みに入った
特に遠出をする予定もないので自宅でゆっくりと過ごす予定なのだ
そんな感じで本日は手持ちのギターを総点検してみた
現在はアコギが5本、エレキが3本、ベースが1本
愛車のトランクには愛用の黒テレを積んでいる
撮影の為にアコギたちを並べてみた

機能的に重複しているギターはないのだ
すべてのギターに意味がある
勢いで買った二本のヤマハのアコギ

最初に買ったのは12弦、音と弾き心地が良かったので6弦を買うというイレギュラーな流れ
チョイ足しで豪華仕様を買ったことは正解だった
気になっていたペグもゴトー製のペグに交換済み
ブリッジピンなども少し太めで見栄えが良い製品に交換済み
購入早々にナットとサドルも好みに交換済み
色々と弄っているのだ
オール単板は伊達ではない
弾き込むほどに音が変化しているように感じる
すでに6弦は数回の弦交換を経験済み
12弦は1回だけ弦交換したのだ
面倒臭いので次は相当に先になると思う
12弦特有のシャリシャリ感は弾き込んでも意外に残っているのだ

ヤマハのボディは独特なのだ
ドレッドほど大きくもないが十分な容量を確保している
ギターを知り尽くしたメーカーが設計したという匂いが感じられる
このクオリティで20万円未満は安いと感じられる
先日、弦交換をした小平のクラシックギター

弦の相性はバッチリだった
デフォルト弦は伊達ではないと感じた
良い意味で巻き弦の緩いテンション感、プレーン弦の抜け感など
ダダリオ弦では感じられなかった音域や弾き心地が感じられる
「弦って大事だなぁ・・」
当たり前のことに少し感動したのだ
黒テレを積み込む前の外弾きのメインギターだったレコキン

ショートスケールが独特のテンションを生む
良い意味で少しダルいテンション感がブルースには向いている
アンプで出力するという目的でマグネットのピックアップ装着しているのだ
ペグもオープンバックのゴトー製に交換済みなのだ
ルックスも良いがチューニングが安定した
このギターもオール単板だがヤマハやアストリアスと比較すると音がショボい
ある意味でこの結果は予想できた
”高いギターは音が良い・・”
ザックリした表現だが私のアコギたちには当てはまる
思い切って買った高級アコギのアストリアス

「そんなの高級ギターじゃね~よ」
という声も聞えてきそうだが・・
良く考えてみていただきたい
私たちはギターを趣味とする素人なのだ
素人が使うギターという考えならば税込み440,000円は安い買い物ではないと思う
加えてケースが税込み44,000円なのだ
総額484,000円になる
庶民の私にとっては十分に高級ギターだといえる
というか正直な話、値段はあまり気にならない
気に入ったギターがこの値段だった・・
という表現が正しいと思う
数年前に試奏した時に一目惚れしていたギターなのだ
数年越しの恋が実ったという感じなのだ
実際に手に入れてみると妙な安心感に包まれる
一音鳴らした時の感動は今でも続いているのだ
小ぶりなボディながらも鳴りが良い
ブレイシング(骨組み)と材が為せる技だといえる
ボディサイズが同じレコキンと弾き比べてみるとその差は歴然なのだ
数ヶ月前にギターを弾き始めた初心者にも違いが分かると思う
クラシックギターと同じくデフォルト弦のラベラを弦交換した
次回はダダリオを張ってみようと思っているのだ
万能弦のダダリオとの相性を確かめてみたい
余談だが・・
ダダリオのクラシック弦は私にはないと思う
言葉は悪いが音楽性が感じられない音なのだ
鉄弦のそれとは趣が異なる
お気に入りのブランド一択はないということを知った
ギターは日々学びだと思う
ネットで情報を漁るのも悪くないが試すのは自分ということ
自分のアンテナを整えておく必要があるということ
少し前にレコキン用のケースを買い換えた

実はサイズはクラシックギター用なのだ
ショートスケールなのでクラシックギターと全長がほぼ同じなのだ

分かり難いと思うが決して窮屈ではないのだ
むしろ、オーダーしたくらいにピッタリのサイズ感なのだ
ジャストなケースやバッグは気持ちが良い
先日、弦交換した時のラベラ弦の弦留めアクセサリー
捨てずに再利用してみた
サイコロのような感じが可愛らしい



アコギ系のバッグ&ケースを並べてみた

角形のケースにはない個性が感じられる
手持ちで持って歩く時にも様になる
数日前から何となく録音して楽しんでいるのだ

MTR内蔵のマイクで録ったり、シールドを接続したりして楽しんでいるのだ
作曲というほどではないがお気に入りのフレーズをオーバーダビングしたりして楽しんでいるのだ
同じフレーズを録音して音の違いなどを確認しているのだ
アコギのレコーディングは難しい
モニターの音と再生の音がかなり異なる
理由はモニター時のボディ鳴り
ヘッドフォンで聴いている音に生音が加わっているということ
再生時に低音域などを調整する必要があるのだ
DAWは素人にはハードルが高い
高い演奏技術と音作りの知識が不可欠になる
加えて作曲のスキルとセンスも必須になる
素人が作曲できないと悩むのは至極当たり前の話
容易に素人が作曲できるならばプロなど必要ないのだ
脱線したが・・
所有ギターのエレキ二本も久しぶりに紹介したい

どちらがメインでもない
ということでリバースの画

いまさらだがフェンダーのエレキは美しいと思う
機能美というのだろうか?
抱えた時のフィット感と安心感はフェンダーギター特有のもの
ストラトも塗装が少し焼けてきた
テレキャスはヘッド部分の欠けた塗装が自然に馴染んできた
知り合いのリペアマンに修理してもらったのだ
「完全には直らないかも・・」
最近の猛暑でラッカー塗装が溶けたのだろうか?
言わなければ分からないほどに修繕部分が馴染んでいるのだ
良い意味での誤算だった
その後はヘッド部分は柔らかい布などで保護しているのだ
最後の一本は久しぶりのレリックベースなのだ

古くから当ブログをご訪問いただいている読者の皆さんはご存じだと思う
弄りすぎて一時は廃棄寸前まで行ったベースなのだ
やり過ぎ厳禁なのだ
レリック加工は難しい
中途半端にキズをつけるくらいならば触らない方が良い
頑張って弾いていれば小傷は自然についてくる
このベースで弄っていない部分はネックだけ
ギターと同じくペグはゴトー製に換装済み
久しぶりに弾いてみたが弦は確実に死んでいた
スラップの音は最悪だがむしろ指弾きの音は良い感じ
死に弦がフレットに当たるルーズな感じが悪くない
弾き始めると止まらない
ギターでもベースでも重宝するのがブルース
ブルースはエンドレスで弾き続けられる
ベース用のフレーズをギターのバッキングに流用することもある
逆にギターで考えたフレーズをベース用にアレンジして弾くこともある
ギターとベースに垣根がないのだ
長くなるのでこの辺で・・・