テレキャス&ストラトの部屋Ⅱ

エレキとアコギを深掘りするブログ

BR-80とアコギで『生録り』

fenderguitarman
BR-80は三通りのモードが用意されているのだ


詳しくは関連のサイトをご参照いただきたい

アコギなどの生録りに使うのは最下段のLIVEモード

本機の内蔵マイクを使うのだ


コンプもリバーブもかかっていない、まさに素の音を録るのだ

今回は座椅子に座り、太もも辺りに本機を置いて録ってみた

アコギのサウンドホールに近く良い感じなのだ


録っている時にはモニターの音は少し物足りない

アコギの場合には薄くリバーブをかけた方が雰囲気が出るのだ

エレキの場合のディレイと同じような効果が得られる

弾いている時の気分も大事なのだ

味気ない素の音で気分を盛り上げるのはなかなかに難しい


録った音をMTRモードに読み込み編集作業に入る

後がけでリバーブ効果などを加えることができる

メーカー側では作曲などのイメージ作りに活用することを推奨しているようだ

メトロノームがあるので楽曲の一部として活用することも出来ると思う

アコギのストロークプレイの音にドラムやベースなどを肉付けするという流れ

作曲に決まりはないのだ

やはり、ギター弾きはギター有りきで作曲することが多い

以前は鍵盤で作曲することもあったのだが鍵盤で作った曲はギターらしさが出ない

結局、ギターを中心としたスタイルに回帰したのだ

読者のみなさんのようにギターが弾けることは素晴らしいことなのだ

弾けない人からみれば憧れの的なのだ

ギターは思うほど簡単ではない

ギターを買ってすぐに弾けるような人は皆無なのだ

多くの場合、努力の過程で飽きて挫折してしまう

何だかんだとギターを続けている人は偉い!

「まっ 俺は上手くないけどね」

「ギターが好きだからさ続けてるよ」

それで良いのだと思う

コードを押さえて和音を鳴らすだけでも楽しいものなのだ

2音のパワーコードも何だかんだで楽しくなってくる

久しくハードなロックから遠のいていたのだがBR-80を買ったことでロック魂に火が付いたのだ

やはり、ロックは楽しい

久しぶりに速弾きなどの練習にも励んでいるのだ

中年オヤジの私には厳しいものがあるが・・・

運動神経の限界にチャレンジしているのだ

何かに取り組むことは楽しいことなのだ

BR-80は色々なギター弾きに対応できる

一人遊び、バンドマン、作曲マニア・・

使い方はアイディアしだいなのだ

MTRはまだまだ現役だと感じる