テレキャスとBR-80で遊ぶ
読者のみなさんはGWはどのように過ごすのだろうか?
ギターの練習に集中する連休も悪くはないと思う
何もしないでダラダラ過ごすのは最悪だと思う
私は完全な連休にはならないのだ
何日か仕事が入っているのだ
遠出の予定もないので問題はないのだ
旅行に行ったつもりで少し贅沢したいと考えているのだ
プチ贅沢の流れでBR-80を衝動買いしたのだ
衝動買いという割りにはそこそこ事前に調べていたが・・
GWの前にBR-80を手に入れられたことは正解だったと思う
丁度良い遊び道具になっているのだ
何でも良いのだ、ギターを弾くきっかけになれば良いと思う
そんなこんなで今回も音源を作ってみた
使用ギターはドラゴンテレキャスなのだ
ピックアップはリアを使用した
音抜けも良く使いやすいピックアップなのだ
今回の音源のような歪みとも良く馴染む
シングルは非力だと誰が言ったのだろうか?
現在ではシングルピックアップの選択肢も増えたのだ
ノイズが少なく音が太いピックアップも山ほどあるのだ
ギターのピックアップに正解はないと思う
カリカリのテレキャスサウンドをイメージする人も多い
私はロックギターとしてこのギターと向き合っているのだ
個人的にはハムバッカーに戻ることはないと思う
まぁ、これも好みの問題なのだ
特にハムを否定しているわけではないのだ
私の使い方には合わないという話なのだ
BR-80と一緒に純正のアダプターも買った
自宅で長時間使うことを想定したのだ
実際に使ってみるととても快適なのだ
やはり、電池とアダプターの併用は強みになると思う
作業の途中で電源を切り替えることも可能なのだ
ジャックからアダプターの端子を抜いてもノイズが入ることはない
良く考えられていると思う
10年選手という古参マシンだが使い方によってはまだまだ現役だと思う
ライバル視される両者だが私は別物だと捉えているのだ
本格的なレコーディングや作曲をするならばR-8だと思う
一方のBR-80はいたってシンプルな構造なのだ
両者ともにしっかりした紙の取説が付属する
昭和世代のおじさんには有り難い
ちなみに今回はパラパラとページをめくる程度であまり読んでいない
使い方は頭に入っているのだ
そもそも凝った使い方を求めていない
今回の音源のように簡単なオケをバックに楽しくギターが弾ければ良いのだ
楽しみながら指のトレーニングが出来る
ギター一本で楽しむにはそれ相応のスキルが不可欠になる
「何か楽しくないや・・」
という感じで飽きてしまうのだ
読者のみなさんにもそんな経験があると思う
BR-80には有り物のループドラムやバッキングトラックが用意されている
それをバックにアドリブを弾き倒すことが可能なのだ
音源にはKeyが表示されているのでポジションの助けになる
「アドリブってどうやって弾くの?」
という初心者も多いという
正直な話、理屈などどうでも良いと思う
耳を頼りに何となく弾いているうちにそれっぽくなってくる
今回の音源も何かのスケールに準じているのだと思う
スティーブヴァイなどが良く用いる運指なのだ
理屈など知らなくてもギターは楽しく弾けるのだ
『間違った音』があることも事実なのだ
それを認識できる耳があれば大丈夫なのだ
「あれ? この音って変だなぁ・・」
これが私のアドリブのスタイルなのだ
基本はとにかくペンタなのだ
ロックの王道であるペンタが弾ければそこそこイケる
しかしながら、すぐに飽きるのだ
大事なことはその先に進めるか?なのだ
自分が飽きなければ何でも良いのだ
ペンタ一筋30年も悪くない
”いかにギターを楽しむか?”
この方法を見つけられるのは自分自身だけだと思う
ネット検索にヒントは転がっているが答えは落ちていない
使いもしないエフェクターなどを買うくらいならばMTRを買った方が良い
『オールインワン』は庶民派ギター弾きの味方なのだ
ギター上達は弾いた時間に比例すると思う
弾いた気持ちになってしまうではダメなのだ
時間がないと言い訳するのもダメなのだ
「ギターは趣味だから特に気合い入れないよ」
という考え方はダメだと思う
趣味のギターなれど、上手くなれば楽しくなってくる
上手くなれば、良いギターが欲しくなってくる
楽器あるあるの好循環が生まれるのだ
「俺 下手だけど高いギター買えば上手くなるかな?」
というのは勘違いなのだ
車に喩えるならば、ペーパードライバーがレーシングマシンを運転するようなものなのだ
道具は技量と見合ってこそ活きてくるものなのだ
ギターという楽器を長く弾いていて達した結論なのだ
私は現状に満足しているのだ
当面の急務はストラトのフレット交換くらいなのだ
私は早々に交換したいと考えているのだ
楽器店はまだ早いというのだ
フレットの頂点が磨り減ったギターは少し弾き難い
ドラゴンテレキャスはフレットとがまだタップリと残っているのだ
「フレットの山があるギターは弾き易いなぁ・・」
なんとなくモヤモヤしているのだ
金額的な問題というよりは期間が気になる
最低でも一ヶ月くらいは戻ってこないのだ
ストラトがない生活も困るのだ
そんなこんなで1年以上悩んでいるのだ
結局のところ、フレットはどんなギターでも減っていく
弾けば減るのだ
高価なギターだからといってフレットが長持ちすることはない
フレットの減りを気にして手加減するくらいなら、そんなギターはいらない
使用頻度が高い黒テレのフレットは激減りの状態なのだ
私のような弾き方でストラトのフレットも10年以上持ちこたえた
弾かない人ならば20年も30年も使えると思う
脱線してしまったが・・・
とりあえず、ドラゴンで音源を作ってみたのでお楽しみいただきたい