純度100%のギターブログ
昨日は久しぶりに投稿できて良かったと思う
良かったというよりは気持ちが晴れ晴れしたという感じに近い
自分の都合で投稿できない日々に少しだけ悶々とすることがあるのだ
遅い時間に帰宅して入浴と食事をして寝るだけという時も少なくない
まぁ、そんな日々でもギターのチェックだけは怠らないが・・
時に人間は少し乾いた方が良いと感じることがある
ギターに枯渇(飢える)した状態が良いと感じることがある
とにかくギターが弾きたくて悶々としている状態なのだ
読者のみなさんは日々どんな感じでギターと接しているだろうか?
「なんか暇だなぁ だけど何か弾く気が起きないんだよね」
「練習? なんか面倒臭いんだよね なんかダルくなってきた」
こんな感じだろうか?
こういう人は自分が悪いのではない
タイミングが合っていないだけなのだ
「俺ってギターに向いてないんじゃないかな?」
と決めつけるのも早計だと思う
ギター以外に興味の対象がないならば、暫定的にギターを趣味にしているのも悪くないと思う
特に無駄遣いしなければ、ギターほどコスパが良い趣味はないのだ
極端な話、ギター本体を買ってしまえばあとは弾くだけなのだ
あとはアンプを買うだけ
ギターの初心者がお試しで買うならばこんな組み合わせで十分だと思う
初心者には廉価な楽器で十分だと思う
ギターに挫折した出戻り組も廉価な楽器から再スタートすることをお勧めしたい
「上手くなったら良いギターに買い換えるだろ?」
という声を良く耳にするが・・・
上手くなったと感じるまでには相当な時間がかかるのだ
読者のみなさんもご存じのようにある程度弾ける技術があるならば廉価なギターでも十分に音楽を楽しめる
私は声を大にして言いたいのだ
とにかく、楽器を手にすることが大事なのだ
「安物って音とか悪くね?」
正直な話、音の差を感じられる人の方が少ない
ギターは値段よりも腕前なのだ
これに尽きると思う
下手な人が弾く高価なギターよりも上手い人が弾く安物ギターの方が良い音がする
私はそれを信じて日々練習しているのだ
まぁ、私の場合には練習という意識は皆無だが・・
とにかく、気持ちと指が欲しているのだ
我ながら中毒指数は相当に高いと感じる
外弾き用にサブのギターを用意する発想が中毒なのだ
エレキの場合には黒テレキャス、アコギは1万円アコギなのだ
ベースに凝っていた時期にはサブベースを用意していた
今はベース熱も薄れたのでメインのベースが一本なのだ
難しいものがある
人間は体がひとつなのだ
ベースに夢中になれば、ギターを弾く時間が無くなってしまう
ウクレレも同様なのだ
同時進行は物理的に無理なのだ
まぁ、朝から晩まで楽器三昧が可能な人ならば大丈夫だろうか・・
貧乏な私は働かなければ生きていけないのだ
人生の優先順位なのだ
優先順位といえば、当ブログも日々の生活の中ではかなり高い地位に位置する
私の気持ちの中では大切に思っているのだ
何でも良い日記ならば、毎日更新も可能なのだ
「今日も仕事が忙しかったけど、風呂入ってから少し弾いたよ」
「やっぱしさギターは楽しいよねぇ 癒やされるよ おやすみzzz」
というブログを誰が求めているだろうか?
私は常に読み手をイメージして書いているのだ
私の記事がすべてのギター弾きに有用であるか?は分からない
まぁ、不要だと感じる人は再訪はないと思う
ネットの世界くらい厳しいものはない
良くも悪くも縛りがないのだ
好きな時にに好きなものを選べる自由があるのだ
以前にも少し書いたと記憶しているが・・・
最近は読みたいと感じるギターブログが皆無なのだ
10年くらい前には結構あったように思う
私も読者の皆さんと同じようにお気に入りに登録して更新を心待ちにしていた
そんなブログも一つ消え・・二つ消えという感じで消滅した
消滅した原因は良く分からない
色々な意味で気持ちが萎えてしまったのだと思う
「こんなに頑張って書いてるのに読者数も伸びないなぁ」
書き手のひとりとしてこの気持ちは理解できる
ある意味で私は恵まれていると思う
日々、1,000人を超える安定した読者数を獲得できているのだ
現在は以前のように2,000人に到達することはないが・・
むしろ、良いと感じているのだ
読者層がより濃厚になったと解釈しているのだ
言葉は悪いが・・
当ブログはギターを理解していない超初心者層をターゲットにしていない
「なんだこれ? コイツが言ってるの良く分かんないわ」
という事になると思う
私はギターが好きだが出口が見つからないような中級者層を意識しているのだ
実際のところ、私にもそんな時期があった
ギターを楽しいと感じれないくらい辛く虚しいことはない
ギターには段階的な喜びがあると思う
第一段階は購入前なのだ
どんなギターを買うか? ドキドキワクワクしている時期
第二段階は待望のギターを買った時
特にステップアップしたギターを買った時の興奮は忘れられない
第三段階はそんなギターで理想の音が出せた時
理想の音という解釈も難しい
どの辺りを理想とするか?
は各々で違ってくると思う
アンプにギターを突っ込んで音が出ればそれで良いという人もいると思う
それならば、話は簡単なのだ
自称中級者だと自覚する人には意識レベルを高く持って欲しいと願う
「初心者と俺って何が違うんだ?」
この部分が明確にならない限りは一歩も前に進めない
ギター弾きとしての価値と活路が見いだせない
逆にそれに気づいた時の爆発力は想像以上のものがある
当ブログに何回も登場するワードだが『気付き』は大事なのだ
ギターを趣味にする人はもっと多くのことに気づくべき
「気付きって何? 良く分からないけど・・?」
そういう人は分からなくて良いと思う
他人に背中を押されて弾くものではない
趣味の世界とはそういうものなのだ
唯一そいう存在があるならば、それは自分自身なのだ
私は何かに気づいた瞬間からギターがより好きになった
好きになれば上手くなるのだ
”好きこそものの上手なれ・・”
嫌々弾いているギター
義務のような感じで弾いているギター
そこに向上心も未来も見えない
「趣味のギターで義務って何?」
希に屈折したタイプのギター弾きもいるのだ
私の知り合いにもそんな人がいる
「なんか趣味とかしね~とな」
「でも何も浮かばね~んだよな」
「まっギター持ってるしよぉ」
「ギター趣味で確定だな!」
読者の皆さんは如何だろうか?
消去法で残されたギターくらい悲しい存在はない
「ギターって金かかんね~しよ」
「マジでさコスパとか良くね?」
という理由でギターを嫌々続けている人も多いと思う
そういう人が期待することがある
「ギターを買い換えれば上手くなるんじゃね?」
答えはNOなのだ
手持ちのギターが使いこなせない人は何を弾いても同じ
値段だけをステップアップしても意味はない
「俺のそろそろ本物のレスポールかな?」
物欲を満たす目的ならば止めないが・・
技術の向上を目指しているならば冷静になるべき
ネックの形状など手持ちのギターの方が何倍も弾き易いはず
これは私の経験に基づく話なのだ
購入しやすい楽器ほど弾きやすいものなのだ
これに関しては間違いない
ギターはそのように設計されているのだ
「テレキャスはやっぱし三連だよね」
と分かったことを言う人に限って微妙なのだ
ギターを道具として考えれば6連サドルが良い
ギターやパーツを機能という視点で感じられるようになれば良いと思う
ブランドや値段などどうでも良く感じられるようになってくる
世にはギターブログが溢れているが・・・
良質なブログは数少ない
というか私のツボにハマるブログは皆無なのだ
読者のみなさんは如何だろうか?
そんなブログが集うようなサイトを訪れてみていただきたい
読者の皆さんのツボにハマるブログがあれば幸いだと思う
書き手の人も大変だと思う
「ネタがないんだよな・・」
これが本音だと思う
普通にギターを弾いていて何かが起きることの方が少ない
それを記事に起こすことは難儀だと思う
お察ししてしまう
以前はYouTubeなどでも『買ってみた~』動画が多かった
最近では皆無なのだ
まぁ、色々と難しい部分も多いのだと思う
「今回はこんな機材を買ってみたんだよね」
「えっと・・箱が結構デカいね 中身はこんなw」
「まだ弾いてないんだよね 時間が無くてさぁ」
「あれ? まだ開封してない箱が一杯あるわ汗」
何だかみてるだけで苦笑してしまう
楽器はスルメイカのようなもの
噛んでいるうちに味が出てくるのだ
そもそも買ったばかりのギターの良さをすぐに伝えることに無理がある
当時は便乗動画も横行していた
困ったことにギターが弾けない人がギターを買って紹介しているのだ
「なんか人気あるみたいだねこのギター」
「やっと到着したんだよ キレイなボディな」
「キラキラしててさ カッコいいわ ピカピカな」
「あっ 俺、弾けないよ へへへ 練習するかな」
「今日は時間ないんでさ また今度ってことでね」
こんな動画に誰が期待するのだろうか?
色々な意味で微妙に感じられた
良くも悪くも微妙なものは淘汰されるのだ
ネットの世界で生き残ることは厳しいのだ
生き残る為には何が必要なのか?
ポリシーと差別化だと思う
私の場合には純度100%の楽器ブログを目指しているのだ
この際、内容はどうでもよいのだ
素人の私が思いつきで書いているのだ
多くは期待しないでいただきたい
いずれにしても楽器に関することを発信することを心がけている
まぁ、私の日々の生活に興味がある読者など皆無だと思う
差別化という部分に関しても楽器に特化することで活きていると思う
軽く見渡しても楽器だけに関して書いているブログは少ない
私の探し方が悪いのだろうか?
楽器のことだけを書くとなれば、ネタが枯渇するのは当然
「何か投稿したいけど・・ 特に書くこともないや」
投稿頻度が下がれば読者も定着しない
それならばとダラダラ投稿を続ければ良いのか?
これも微妙なのだ
今時の読者は賢明で鋭いのだ
内容がスカスカのブログなど簡単に見破ってしまう
読者の目は侮れない
私は常に緊張しながらが記事を書いているのだ
差別化という意味では私には『音』という武器がある
ギターを弾いているだ
音をお届けするのは当然だと思う
音がないギターブログの多くは何を目指しているのだろうか?
ひとりの読み手として不思議に感じることがある
まぁ、色々と考えると難しい部分も多い
最後に一言・・・
私はギターの楽しさをもっと多くの人に届けたいだけなのだ
そのひとつの方法としてこのブログを開設したのだ
読者のみなさんに私の熱量が伝わっているだろうか?😉