テレキャス&ストラトの部屋Ⅱ

エレキとアコギを深掘りするブログ

ブログ訪問者数1,798人

fenderguitarman

昨日のブログの集計結果


訪問者数1,798人という結果だった


因みに今日の結果は午前9時の結果なのだ




一昨日には少し及ばなかったが良い結果だったと思う


因みに旧ブログ(gooブログ)は訪問者数1,386人だった


ここでひとつの面白い傾向に気づいたのだ


当ブログの訪問者の多くは旧ブログからの移行組だと思っていたのだが


微妙に異なっていることに気づいたのだ


ブログのデータ解析に『人気記事』というカテゴリがあるのだが


新旧で人気の記事が異なっているのだ


旧ブログではテレキャスやレリック加工というワードが多い


それに続きレスポール関連の記事が多く閲覧されているのだ


一方、当ブログではアコギ関連の記事が多いのだ


一部重複している読者もいるのだろうが感覚的には別物だと感じているのだ


それに続く人気は旧ブログからの移行記事なのだ


1,000人を超える読者の多くはGoogleやYahoo!などの検索からの流れだと推測できる


つまりは検索サイトに当ブログが良い感じで絡んでいるのだと思うのだ


以前に訪問者数が3,000人超えだと勇み足で喜んだことがあったがあれは不具合だった


しかしながら、ここ最近の数字はリアルな数字だという実感が湧いているのだ


ここ最近の傾向を見るとほぼ敵無しとう感じなのだ


ギターブログはライバル不在の状態が続いているのだ


ギターについてディープに語っているブログが減ったと感じる


減ったというよりは皆無に近い


巷のギター好きたちはギターを抱えて思う事や感じる事がないのだろうか?


「ギターブログっていってもねぇ・・」


「とくに書くネタとかないんだよねぇ」


という感じなのだ


言葉は悪いがそんな人がギターを抱えても音楽は生まれない


心に響くようなGoodなフレーズなど生まれるはずもない


私の知り合いにもただギターを持っているだけという人が多い


むしろ、そういう休止組が多いように感じる


弾かないギターが押し入れの中で何年も眠っているのだ


おそらく、これから先もそんなギターが目覚めることはないと思う


ギターという楽器は微妙で弾かなければ確実に下手になる


自転車のように何年もブランクがあっても乗れるようなものではない


簡易なコードを押さえて満足できるならば半世紀くらいギターに触らなくても鳴らせる


弾けるとは表現したくない


”ギターを鳴らすことで出来る・・”


ギター好きには自分がプレイヤーだと勘違いしている人も多い


読者のみなさんもご自分の指先をまじまじと眺めていただきたい


指板に触れる指先はどんな状態だろうか?


硬いマメが出来ているだろうか


硬いマメに押弦の痕が残っているだろうか?


指先にはギターに触れた時間が現われる



ギター好きも中毒?になるとアコギの太く硬い弦が恋しくなってくるのだ


アコギを嫌うエレキ弾きは意外に多い


アコギの弦が辛い、アコギ特有のプレイが出来ない


がアコギを嫌う原因の二大要素なのだ


逆の言い方をするならば上記の二つを克服すればアコギが好きになる



昭和のギター弾きの私は軟弱な考え方が嫌いなのだ


「指が痛いから弦を細くしたいんだよぉ」


初心者ならまだしも数年経過したならばそんな弱音は許されない


ギターは弾き手の好みなどどうでも良いのだ


ギターファーストであるべき


ギターが最良のパフォーマンスを発揮できるように尽力すべき


ネックのスケールによって色々な弦を試すのも楽しいもの



弦選びは奥深いのだ


実は今まではコーティング弦が嫌いだった


理由は二つ


過去に弾いたコーティング弦の印象が悪かった


コーティング弦を好んで使っている知り合いが下手なのだ


一流のプロの機材に憧れる考えの逆の発想


下手な人が好む楽器や機材には良いイメージが湧かない


「弦の滑りは指先でコントロールするんだよ」


「スライドのノイズもギターの音のうちだよ」


と頑なに自分に言い聞かせていたのだ



コーティング弦に関しては浦島太郎の状態だったようだ


知らぬ間に確実に進化していることに驚いた


実は今回購入した二本のアコギのデフォルト弦がコーティング弦だった



特に12弦に関しては弾き心地と音色が良いように感じた



購入から一週間が経過したが滑りは良好なのだ


ノンコーティング弦ならばこのくらいで滑りが悪くなってくる


デフォルト弦はコーティング弦の定番エリクサーなのだ



6弦に関しても12弦と同じ良い印象が感じられた



特にフィンガーピッキングでソロギターを弾く際にノイズの少なさに驚いた


自分が上手くなったような印象を受けるのだ


弾いていてとても気持ちが良いのだ


このツルツルでスベスベの感じがどのくらい継続するのか?


その辺りに興味津々なのだ


少なくとも新品弦の状態は私のイメージを大きく超えてきた


すでに購入済みの弦たちを消化した後で次期購入の弦について考えてみたい


新しいギター買う時には何かしらの発見があるものだ


買い物もギター弾きにとっては前向きな化学反応だと思う


古臭いギターを練習を怠った状態で半世紀抱えていても何も生まれない


ギターの塗装が多少変色する程度だと思う


個人的には中古ギターには良いイメージがない


中古楽器屋さんも商売なのだ


売り買いで儲けている


超お買い得な中古ギターなど存在しない


「激レアなギターをゲットしたぜぇ」


と喜んでいる人は微妙


本当に良い個体は流通しない


読者の皆さんは最高のコンディションのギターを二束三文で手放すだろうか?


断捨離で手放すギターは少なからずの訳ありギター


ちなみに超高価格のギターには掘り出し物が希に存在するという


諸事情で金策に追われた人が断腸の思いで手放すことがあるのだ


大昔に知人から新品同様のバイクを買い取ったことがある


結婚を約束していた相手の女性が妊娠していたのだ


そんなこんな出乗るために買ったバイクを手放した知人がいたのだ


限定解除の免許を持っていた私に買い取りを依頼してきたのだ


人が良い私は買い叩くようなことはしなかった


まぁ、相場に近い金額で買い取った


ほぼ未使用のバイクは最高だった


ギターにもそんなギターが希に流通する


そんなギターは楽器屋さん経由では手に入らない


そういうことなのだ


ギターを知らない人が何年も間違った使いかたをしたギター


弾かないギターを何年も押し入れで保管されていた個体


どちらも状態は微妙なのだ


リペア&クリーニングするというが限界がある


新品ギターには間違いがない


長く使うという覚悟があるならば良い買い物が出来ると思う


私は忙しさに感けてネットで買うことも多いが可能ならば試奏すると良いと思う


実際に弾かなくても良いと思う


ネックの握りやボディの抱え具合などを確認するだけでも意味がある


多少の擦り傷や木目の相違で云々言う人がいるがそんな人はギター弾きには向いていない


楽器は眺めるものではない


弾くもの使うもの


どんなに大切に扱っても常識内の劣化は否めない


最近はネットで楽器を買うことも普通になってきた


私は販売店を信頼しているのだ






同じくメーカーを信頼しているのだ


最近はアコギ系の検索ばかりしているのでYouTubeのお勧め動画もアコギ系が増えてきた


就寝前にギターを少し弾く事とアコギ系の動画を観るのが日課になっているのだ



ギターは楽し


アコギとエレキに垣根無し


なのだ